ドクタ・ルノーについて

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半世紀の歴史に裏づけされた ナチュラルコスメのパイオニアブランド「ドクタ・ルノー」

ルイ・レイモン・ルノー

Louis Reymond Renaud
ルイ・レイモン・ルノー

ドクタ・ルノーブランドは、1947年皮膚科医であるルノー博士が32歳の時、パリのアパートの一室にLABO(研究所)を開設し、7年間の歳月の後、1953年に開発したスキンケアです。

ルノー博士は1914年、地中海に面した港町トゥーロンで生まれ、パリ大学で学び医学、理学の両博士号を取得しました。学生の頃旅行した時の事、あるひとりの年配の女性の肌があまりにも美しいことに驚き、その美しさの秘訣は植物(果実)であったことに大きな感動を覚え、その後、植物のもつ偉大な力をスキンケアに応用する「フィトテラピー」の研究に一生涯をささげました。

広大なユーラシア大陸に位置する恵まれた土地だからこそ手に入る、多くの植物有効成分をイメージや雰囲気ではなく、スキンケアの確かな効果を発揮するための多くの処方を残しており、そのメソッド(方法)を正しく伝えるために、ドクタ・ルノーは発売以来60年以上、プロのビューティシャン(エステティシャン)の手を通じて、世界の女性美を提供しています。

1972年、ドクタ・ルノーの最初の輸出国として日本で販売を開始しました。その頃の日本はエステティックという言葉さえ認知されていない時代であり、肌への感心の高い一部の美容室でのカウンセリングによる販売を行ってまいりました。
その後、日本でもエステティックが社会的にも認知され、今では、専門的な皮膚知識に基づいたプロ専用のブランドとして、多くのエステティシャンに愛されています。

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