
■2010 Winter
■2009 Autumn-Winter
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肌は年齢と共に本来の潤い成分(ヒアルロン酸や皮脂)が減少し、徐々に乾燥肌へと傾いていきます。乾燥がすすむことで表皮と真皮を繋ぐ基底膜部分も平坦になり、肌本来のみずみずしさが失われるだけでなく、ハリ感や弾力が失われ、やがて本格的なエイジングサインへとすすんでしまいます。
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季候やライフスタイルの影響で、血液やリンパの流れが悪くなると、毛細血管から栄養を取り入れる肌にも影響が現れます。
毎日のお手入れにマッサージを取り入れて、血行を促すことでシャープなフェイスラインを保ちましょう。
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基底膜とは“表皮”と“真皮”のあいだにある0.1ミクロンのたんぱく質で出来た層で表皮と真皮の異なった細胞を繋ぐ接着剤の役割りをしています。
その働きは“表皮”と“真皮”の間で行われる栄養と老廃物の交換や物質の情報伝達をコントロールし、正常なターンオーバーをサポートしています。同時に肌のハリや弾力を守る大切な役割を果たします。
紫外線や乾燥などの外的ストレスを受けて、この基底膜が傷つくと“表皮”と“真皮”の双方に影響をもたらし肌本来のみずみずしさ・ハリを失う原因になると注目されています。