ビューティーBOOK

ドクタ・ルノー式“潤いクレンジング”

  • ドクタ・ルノー式“潤いクレンジング” 潤いクレンジングが肌にいい理由1
  • ドクタ・ルノー式“潤いクレンジング” 潤いクレンジングが肌にいい理由2
  • ミルクとローションの“潤いクレンジング”をさらに完璧にする2つのステップ
  • ドクタ・ルノー式“潤いクレンジング”の方法

“潤いクレンジング”で肌は変わる

肌のよごれを落とすための毎日の洗顔という習慣。
この日常的な習慣で肌を傷めていませんか? その多くが“洗いすぎ”です。
肌表面の皮脂やファンデーションの“アブラ汚れ”を、洗顔という洗浄剤ではなくミルクとローションでやさしく取り除く。
この水を使わない“潤いクレンジング法”でやわらかく、しっとりした本来の素肌に導きます。

潤いクレンジングが肌にいい理由1

“脂”は“油分”で取り除く

皮脂やファンデーションなど“脂”汚れを洗浄剤で取り除くと必要な肌の水分や保湿成分まで奪うことがあります。
ミルククレンジングの“油分”で“脂汚れ”をなじませながら、やさしく汚れを浮かせることで、必要な水分を奪いません。

洗浄剤を使用
皮脂やファンデーションの
汚れを取り除くと同時に、
セラミドやNMFまで奪います。

洗浄剤を使用した場合の肌イメージ

ミルククレンジングを使用
皮脂やファンデーションの
汚れだけを取り除き、
セラミドやNMFは奪いません。

ミルククレンジングを使用した場合の肌イメージ

O/Wタイプのクレンジングミルク

ドクタ・ルノーのクレンジングミルクは水がベースでオイルが分散しているO/W(水中油滴)タイプ。
分散しているオイルでメイクや皮脂の汚れを浮かし、ベースの水でしっかり保湿するという、ドクタ・ルノーこだわりの“潤いクレンジング”法です。

レ(Lait)はミルクのこと。カフェオーレのレと同意語です。

O/W(Oil in Water)タイプ
水がベースでオイルが分散している乳化タイプ。
油がベースになっているタイプはW/Oタイプと呼ばれます。

O/Wタイプのイメージ

クレンジングミルク:レ フランベリー、レ デマズレン、レ フィトホワイト ムリエ

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