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1972年、日本でドクタ・ルノーブランドの販売をスタートした頃は、エステティックという言葉さえない時代でした。もちろんエステティックサロンもなく、一部の老舗美容室で「美顔」というマッサージ&パックというメニューが主流でした。今では、サロンを日常的に利用する女性も増え、フェイシャルだけでも「ホワイトニング」「アンチエイジング」「リフティング」などお客様がメニューを見て、サロンを選ぶ時代になってきました。
ドクタ・ルノーは単に化粧品をサロン様へ販売するだけのブランドではありません。
機器を使用しない、オールハンドの技術でお客様へのリラックス効果はもちろんの事、ひとりひとり異なるお客様に最適なケアを提供する「メニュー」をご提案します。
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サロンに期待することは?
多くのお客様が“技術力”と“メニューの効果性”に期待して来店されている。

メニューを受けての満足度は?
技術力と効果性の期待に約半数のお客様ががっかりしている。
| エステティシャンの技術力 | 押売りがない | メニューの効果性 | ||
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同じメニューを長期間継続していると、お客様の期待する「技術力」「メニューの効果」に応えられなくなり、その結果お客様は離れていきます。
季節やサロン様のイベントなどに合わせて、新しい技術や化粧品を導入し、常に「メニュー」を進化させることがお客様の期待に応え、固定化を促進します。
同メニューを続けていると・・・
| お客様 | 回数を重ねるごとに、 効果の実感度は下がります。 |
メニューの進化 | 効果性アップの実感 | |
| 新しい施術を受けると、 効果の実感度は上がります。 |
| 技術者 | 緊張感がなくなり、 技術力の低下に繋がります。 |
メニューの進化 | 技術力アップ | |
| 新しい技術を行うことで、 緊張感がでて、技術力は上がります。 |
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お客様がサロン様に来店されるのは、決してリラクゼーションやストレス解消だけではありません。
お客様の「毎日キレイ」を提供するためには、サロンでの「トリートメント」と「ホームケアアドバイス」が必要です。
単にホームケアの化粧品を販売するのではなく、お客様の肌の状態、必要なお手入れ方法、などのアドバイス(カウンセリング)がプロのエステティシャンの役目だと考えます。
